【 革について 】 |
当店で使用している主な革は【 北米産 ピットなめし本ヌメ(無地) 】を使用しています |
ピットなめし・本ヌメ とは100%植物タンニンを時間をかけて浸透させて |
繊維を強くする加工のことをいい、ほとんどのレザーがこの工程を受けて |
いろんな革に加工されていきます |
よく耳にする 【 サドルレザー 】 というのは、鞍(サドル)を製作するための革からきており |
牛の体の主に背中下からお尻にかけた半身(または背中からお腹の半裁)のことを指し |
| 一番繊維がつまってコシが強いのが背中部分、柔らかく伸縮があるのはお腹部分となります |
| 当店で作られている首輪やリードは、この背中部分の革をメインに使用しており |
| その他の革小物に関しても、各部位を使い分けながら必要に応じて使用しています |
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| また ピットなめし本ヌメ は、吟面(表面)がグルージング(表面に艶を出すための加工)されていない |
| 自然な仕上がりの革なので、ときに皺やシボが含まれることがありますが、 |
| 手染め加工やあらゆる技法がしやすく、磨きをかけることでその素材を生かすことが出来ます |
これらの革の特徴は、ずっと使用していると自然な飴色に焼けて艶が出てくること |
永く大事に使用することで、その使い手さん独特の味がでてくるのも 革のおもしろさ のひとつです |
【 いろんな革の種類 】 | |
| ■サドルレザー バーニッシャブル・本ヌメ |
| 北米産 繊維がしっかりと詰まった加工のしやすい高級ヌメ革 | |
| 3.5〜4ミリと厚く非常にコシがあり、主に首輪・リードに使用 | |
| ■カラーヌメ革 |
北米産のヌメ革を染料でしっかりと芯まで染め上げたもの | |
繊維がしっかりと詰まってハリがあり色も鮮やか | |
| ■UKブライドルレザー |
| 半裁した革のもっとも強い(お腹部分を取り除いた)部分で | |
馬具などに使用されるコシが強くて丈夫な革 | |
| ■サーファスレザー |
表面のみを顔料で塗装された革 3.8〜4ミリと厚く丈夫 | |
| 裏面は無地で芯までは染まっていない | |
| ■イタリアン・クラックレザー |
| イタリア直輸入の革で、表面の顔料にクラック加工(ひびわれ)を施したビンテージ感のある革 | |
| ほどよい柔らかさと風合いがおもしろい | |
| ■ピッグスウェード |
とても柔らかく手触りの良い革で色も豊富 | |
| 主にインレイや袋物 裏面に使用 | |
| ■PUレザー |
| とても柔らかい合成レザー | |
| 優しい色合いでストラップや小型犬用リードなどに使用 | |
| ■ピッグ型押し革 |
豚革の表面に型押しをして模様をつけたもの | |
インレイや革小物の表面などに使用 | |
【金具について】 | |||||||||
当店で使用している金具は | |||||||||
すべて「犬用金具」と表示してあるものだけを | |||||||||
メーカーから取り寄せて使用しております | |||||||||
【尾錠】 | |||||||||
首輪に使用している尾錠の種類です | |||||||||
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【接合金具】 | |||||||||
首輪とリードなどをつなぐ為の金具 その他接合部分に使用する金具です | |||||||||
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【ナスカン】 | |||||||||
リードをつなぐ金具です アミナスカン以外は犬用ナスカンを使用しています | |||||||||
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すべて安全を第一に考慮して製作しておりますが | |||||||||
突然の負荷により金具が破損したり、また長期使用により金具が劣化して | |||||||||
安全性が極度に落ちる場合もございます | |||||||||
金具が破損したり劣化したりした時は、すぐにお取替えいただくようお勧めします | |||||||||
ワンちゃん達の安全の為に何卒ご理解をお願い致します |