第2回目 【いろんな面から撮ってみよう】 |
2008.3.13UP |
そういえば基本的なお話をするのを忘れてましたが(というかご存知かと思いますが^^:ゝ) | |
撮影する時は出来るだけ脇を閉じてカメラを持つようにしましょうw |
|
| そしてシャッターがおりるまで体勢は崩さずに撮ることもポイントです。 シャッターがおりる前から支える手や体が動いていては、せっかく撮った写真もブレたりして台無しになってしまいます。 常日頃からカメラを持つ姿勢は脇閉(笑)と意識されるといいと思いますよ♪ | |
| 今回のテーマ 【いろんな面から撮ってみよう】 ですが、カメラの機能はとりあえずAUTO(カメラ本体が自動に設定するもの)でご説明致します♪ (絞りや露出などは後々お話するものとして・・・^^:) | |
、 まずはワンちゃんを正面だったり真横だったり、あるいは後ろ、そして撮る高さや距離など変えて | |
| |
上の写真はしずくを正面から約1m〜離れて顔にピントを合わせた状態で 高い位置 ・ 中間位置 ・ 低い位置 で撮影したものです。 |
| ■高い位置は、普段私達が見慣れている視線で写ります。体があまり写らないのが特徴ですね♪ |
| ■中間位置(ワンちゃんの目線位置)は、背景が写ることで奥行きと全体の様子が解りやすくなり、自然な雰囲気で写ります。私個人としてはワンちゃんの表情が一番撮りやすい高さだと思います^^撮影の時は、しゃがんだり座ったりしてカメラをワンちゃんの視線位置にもっていきましょうw |
| ■低い位置は、背景の見え方が変わり、体全体がスラッっとした印象になります。ワンちゃん(しずく)がなんとなく大きいようにも見えますね^^撮影の時は床すれすれの位置にカメラを持っていったり、床に置いたり、または思い切って寝転がって撮影してみると上手くいきますw |
| 今度は上と同じように、しずくを後ろから中間位置と低い位置で撮ってみました。 どうですか?? |
しかし、上と同じ状況で1mほど離れて撮影すると・・・ なんか、しずくが小さくなって目立たなくなってしまいました^^: 撮影の時、ピントを合わせる部分にも左右されますが、どこを中心に撮りたいのか?など、いろんなところを押さえながら撮影することで ポイントにしたい部分とか見せ方が変わってきます。顔を中心に撮りたいけど低く撮影したらどうなるか・・・真横の姿を回りの背景も入れて撮影したいなど、この撮る方向や高さ・距離などが関係してくるのです。 |
|
| 例えば左のように普通に寝ている姿でも・・・ |
右のように撮る方向・高さ・距離を変えて撮影することで 回りがどんな様子でどんな状況なのか?なども表現しやすくなります♪ |
|
つまり、いろんな面から撮るということは 自分が撮影するワンちゃんをどう表現するか。 という |
このように撮影するワンちゃんの @方向 A高さ B距離 に変化をつけて、いろんな面から撮影することで、写したい物の状況やポイント、大きさ、強調したい部分などが自由に表現できる、ということが解るかと思います^^ どこを中心に撮るか・・・などを考えながら、位置関係をいろいろと変えて撮影すると、可愛い表情や毛並みの様子、しぐさなどステキな写真がいっぱい撮れると思いますよ^^ まずは@撮る方向 から始めてみて、次にA撮る高さ。そしてワンちゃんの写る感覚が解ってきたらB距離を遠かったり近かったりと変えて・・・撮影を実行してみましょうww 〜つづく〜 |
|
TAKE A PHOTO へ戻る | |
| → 第3回目 【アップで撮ってみよう】 | |