第5回目 【風景と一緒にワンちゃんを撮ってみよう〜その@〜】

2008.4.6UP

さぁ〜wこのお役に立ってるかわからない写真コラムも、いよいよ第5回目となりました〜^^:w
どんどんネタが無くなってきて早くも窮地に立たされているsacchinですが^^:思いついた内容はどんどんご紹介していこうと思ってますので今後もどうぞ宜しくお願い致しますぅ。


さて、外ではすっかり桜が満開ですよねw
このキレイな風景を上手に撮影していただくために、今回のテーマ【風景と一緒にワンちゃんを撮ってみよう】をご紹介いたします^^*

前回までご紹介した内容は、どちらかというと被写体(ワンちゃん)が中心になるような写真が多かったと思いますが、今回は被写体とその回りの風景が主役になります。

どちらもうまく取り入れての撮影になるわけですから、当然今までご紹介した内容も必要になる部分もありますので、ちょっとした応用みたいな感じになりますね。

・・・といってもそんなに難しいことではなく、風景と被写体(ワンちゃん)の配置を上手に取り入れば素敵なお写真が簡単に撮れると私は思っています^^


そのポイントはいくつかありますが、今回ご紹介するポイントは2つ!
まずひとつめは 
被写体(ワンちゃん)を活かすために回りの風景はあえてシンプルにする ことです^^

例えば左の写真は、グリーンの草花の中で被写体(しずく)が映えるように撮影したものです。
回りがシンプルなグリーンだけなので、これだけで元気に外を走ってる様子が感じられると思います^^

同様に空と海をバックにしずくを撮った一枚。これも回りの風景はシンプルにまとめて撮影しましたw

キレイな場所や物では、ファインダーに何もかも取り入れて撮影したくなるものですが、あまりいろんなものを入れて撮影してしまうと、逆にゴチャゴチャした印象の写真になって被写体(ワンちゃん)が目立たなくなってしまいます。

撮影する時は風景の中の 何を中心に撮るか? などポイントを決めて、回りをシンプルにまとめ、被写体と風景のバランスを見ながら撮影すると上手くいきますよww

その際、被写体(ワンちゃん)が多少小さく写ってしまっても大丈夫w
回りがシンプルであれば被写体であるワンちゃんもある程度活かされます。
でも小さすぎるのもいけませんので、同じ場所で何枚か被写体(ワンちゃん)の大きさを変えながら撮影して、どの大きさが風景とバランスが良いのか? また あらゆる方面から見て、どの角度からが良いか?など探してみるといいですよ♪
いずれにせよ、回りの風景はシンプルにまとめて撮影することが大切です。


そしてもうひとつの方法として 下アングルから撮影する のもオススメです^^

これは今からの季節とっても役に立つ方法なのですが、高い位置に写したい風景などがある場合に、これを利用すると便利ですよ^^w

今の時期なら桜がキレイですから桜の木の下でお座りさせて、地面すれすれから撮影するとこのような感じの写真が撮れますw
ピントをしっかり被写体(ワンちゃん)に合わすことも忘れずにww
(上の写真はしずくの顔にピントを合わせています・AUTO撮影です^^)


また↑のようにワンちゃんを持ち上げて(抱っこ)撮っても面白いと思いますww
これはうちの相方くんにしずくを持ち上げてもらって、桜の花全体が回りを覆うように撮ってみたものですww
角度と写す方向を上手く利用すれば、こんな写真も撮れるのですね^^w
AUTO撮影・本当はしずくの顔に合わせればよかったですが^^:足先あたりにピントが合っています)


このように写すポイントさえしっかり押さえて撮影すれば、風景を取り入れての写真が簡単に出来上がります。

そのポイントは 被写体(ワンちゃん)の回りの風景は出来るだけシンプルに!
そして
下からのアングル撮影!です。

これは本当にほんの一部の方法なので、他にもいろんなやり方がありますが、今回はこの2つをご紹介させていただきました^^:
また他の方法については次回・・・

是非これからの季節、お花見などに活用してみて下さいねww

〜つづく〜

TAKE A PHOTO へ戻る

→ 第6回目 【風景と一緒にワンちゃんを撮ってみよう〜そのA〜】


inserted by FC2 system